本と科学と尊みと

本のこととか科学技術のこととか趣味のこととか書きます

読書

結局のところ、子どもをどう育てたいかだよね『旧名門校 VS 新名門校 今、本当に行くべき学校と受験の新常識がわかる』感想

旧名門校 VS 新名門校 今、本当に行くべき学校と受験の新常識がわかる! (SB新書)を読んだので、感想など書きます。 概要 この本は、子供の中学高校受験を考えている親世代にむけて、日本全国の進学校の傾向などについて解説した本です。 学校のカテゴリごと…

リリが報われていて、嬉しかった(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15 感想)

ふと書店で見かけて、回避できず、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15」kindle版を買いました。 今回は、前回までのハードな冒険から一転、日常パートになっています。 流石にね、毎回あのテンションだと、ベルくんたちの身がもたな…

小飼弾「本を遊ぶ」を読んで印象に残ったフレーズ

小飼弾氏の「本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術 (朝日文庫)」を読んだので、印象に残ったフレーズをいくつかご紹介します。 これからの時代をいかに知的に生きていくか、ヒントになる言葉がたくさんある本です。 アスリートもディーラーも"worker"とは呼…

「川柳少女」を読んで思った 人はみな もっと自由に 詠んでいい

「川柳少女」という漫画を読んだのでご紹介。 こんなお話です 川柳でしか会話ができない少女(かわいい)と、 不良だったけどひょんなことから川柳に目覚めた少年(顔が怖い)が過ごす ゆるい日常と恋模様を描いた、 まんがです。 とっても自由に川柳を詠むのが…

『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読んで学んだこと、始めたこと

立花岳志氏の「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」を読んだので、この本を読んで学んだこと、始めたことをご紹介します。 ブログを書いていく、ということを、人生にどう位置づけるか、という面でとても参考にしたい一冊でし…

ラノベに見る、好きなことに邁進している人を見るのはとても楽しいということ

昨今のラノベを見ると、異世界転生モノ、というのがとっても多くなっています。 現代の日本人が、剣と魔法の世界に転生して、現代知識とチートな力で無双する、というようなものです。 その中でも、キラリと光る面白さがある、とわたしが思うのは、主人公た…

ライトノベル『あやかし夫婦は今生こそ幸せになりたい。』のご紹介

浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。 を読んだのでご紹介。 この本、本屋で表紙とタイトルを見て、これは好みだ!とビビッときて衝動買いをしてしまいました。 前世はあやかしだった三人の高校生のドタバタな日常を描いた一冊です。 ラノベ…

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んで、人類の限界について考えた

わたしは、人類に限界はある、と考えていて、その制限要因となるのが、人間の脳みその限界だと思っています。 でも、その限界は、だいぶ遠くにあるといいな、とも思っています。 「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」は、そんな、人間の脳みその限界につい…

たくさん本を読むと、内容の関連があって楽しい【ヒトの物の考え方編】

並行してたくさん本を読んでいます。 それぞれ、別の作者の本なのですけれど、互いに関連するような内容があって、楽しいです。 なんとなく、自分自身の興味があることで、内容に類似があるんですかね。 小飼弾氏の新書がベスト (ベスト新書)では「二丁拳銃…

【感想】俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する2 【微ネタバレ】

高専生たちが異世界で頑張るハイファンタジー、第2巻のご紹介です。 今回は、ファンタジーではおなじみの「精霊」をオオヤマコウセンメンバーがハックします。 全編とおして、相変わらずのちょっと暴走した理系っぷりに、ニヤリとすることしきりでした。 今…

小説 「君の名は」を読んだ感想【ネタバレ無し】

じつは「君の名は」の映画をまだ見てませんが、小説版を読み終わり、とても素敵だったので、感じたことを書いていきます。 「男の子と女の子が入れ替わる」くらいの前情報 わたしは、きまずい展開っていうのが苦手です。 だから、主人公たちが互いの生活をか…

家事も生産性アップでよりよく暮らそう。「勝間式 超ロジカル家事」から学んだこと。

「勝間式 超ロジカル家事」を読んだのでご紹介します。 担当分の家事を効率良くこなして、こどもとの時間やら、お金やら、ブログの時間やらを確保したい、というモチベーションで読んでみました。 [caption id="attachment_1197" align="aligncenter" width=…

もっと自分のために生きるために。「自分の時間を取り戻そう」から考えたこと。

ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」を読んで考えたことをまとめてみます。 自分の時間と人生を、もっと自分のために使うために、この本で紹介されている、「生産性」という考え方が必要になってきま…

かんたんに自己肯定感を持つ方法!『神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本』

自己肯定感がだいじ、なんてことを、最近よく言われます。 ですが、どうやったらその自己肯定感を持てるのか?というところがわかりにくいものです。 「こういう考え方をすると良いよ」なんて情報はあるものの、じゃあ、その考え方を身につけるには具体的に…