電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

子持ちのアラフォー回路屋さんがITエンジニアを目指します

なかむらは、kaggleを始めてみました(1)チャレンジして収入アップできるか試すよ!

ちょっと今日から、なかむらはkagglerになります。

kaggleするひとってことです。

kaggleとは

Kaggleは企業や研究者がデータを投稿し、世界中の統計家やデータ分析家がその最適モデルを競い合う、予測モデリング及び分析手法関連プラットフォーム及びその運営会社である。 Wikipediaより

つまりは、データサイエンティストがその能力を競い合う場、なのですね。

データサイエンティストとしての登竜門です。

なぜやるのか

簡単に言うと、次の3点です。

1. おもしろそう

twitter等のプロフィールにも書いている通り、なかむらは、「画像や数値から意味が浮き上がる様子がとても好き。」なのです。

だから、データ分析して、その傾向やら真の姿やらを浮かび上がらせることができたら、それは超楽しいハズ。

2. python活かせる

また、kaggleでは、pythonを使ってデータの解析が行なえます。

pythonはわたしが一番得意なプログラミング言語であり、それなりのことはできるつもり。

また、kaggleでは、クラウド環境でなかむらにもおなじみのjupyter notebookが使えます。

python使いは、言語の面では、シームレスにkaggleに入っていけるわけです。

3. 収入up !

以下の記事にもあるように、企業がkagglerはじめ、データサイエンティストを欲しています。

つまり、収入アップのチャンスが有るということ。

japan.zdnet.com

つまり、なかむらにとっては、楽しくて、入りやすくて、収入アップのチャンスがある世界、なのです。

始め方

①以下のサイトにアクセス!

Kaggle: Your Home for Data Science

②矢印のあたりから登録!

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わたしは、googleアカウント連携で登録しました。

③ログインしたらなにをしたらいいか

以下の赤枠のところに、とりあえずやるべきことが挙げられています。 いまのところ、Novice(初心者)で個々の内容をこなしていけば、ランクアップできるハズ。

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add your bio(自己紹介を追加せよ) をクリックしてみると、自分のプロフィールページに。

bio欄にてきとうに自己紹介を書いて、saveをクリックし、トップページに戻ると、add your bio のところにチェックが入っています。

とりあえずこれでよし。この調子で、チェックを増やしていきます。

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プロフィールの入力とSMS認証を進めて

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Run 1 Kernel をクリックすると、以下のような画面に。 このkernelというのが、kaggle上でjupyter等を走らせられる仕組みです。

new kernel を選んで

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Notebookを選ぶと

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Jupyter Notebook らしき画面が立ち上がりました。

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とりあえず、最初のセルを実行してみる(セルを選択してshift + enter)。

しかし、空のリストが表示されるのみ。

サーバ側の仮想環境の私の割り当てのところに、まだ何も入ってない、ということ。

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右のAdd data をクリックすると表示される画面から、データが追加できるみたい。

一番上のデータをaddしてから1番目のセルを再実行すると・・

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csvが3つ表示されました。

これを分析していけばいいのだな!

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まとめ

今回はこんなところで中断。

今後、いろいろ分析して、大会に参加して、結果を残していきたいと思います。