電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

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Windows環境でruby2.3.3とrailsをインストールした手順メモ

目標

以下のwebサイトに有る、簡単なアプリ(自己紹介webサイトを表示するもの)を作成する。

utina.yoshitokamizato.com

 

うまく行かなかった方法と発生した問題

方法

以下の記事を参考に環境構築して、上記の自己紹介アプリを作ろうとした。

qiita.com

発生した問題

Windows環境で単純にインストールし、「rails g controller」しようとしたところ、以下のエラーが出て進まなくなった。

cannot load such file -- sqlite3/sqlite3_native

sqlite3がうまくインストールできてない、もしくは、環境になにか依存していてうまく行っていない・・・のかな。

 

再構築の手順

以下の記事を参考に環境を再構築しました。

Rubyのバージョンが最新版ではなくなってしまうけれど、とりあえず許容するものとする・・。

blog.clock-up.jp

 

具体的には、以下のような手順です。

1.ruby 2.3.3インストール

https://rubyinstaller.org/downloads/から、Ruby2.3.3をダウンロードして、インストール。

インストーラで表示される、PATHをRubyのインストール先フォルダに通すようにするオプションは、チェックしておくこと。

後で使う、rails installerが、Rubyの2.3.3までしか対応していないようだったので、Ruby自体が2.3.3になってます。

 

2.development kit インストール

https://rubyinstaller.org/downloads/から、「 DevKit-mingw64-64-4.7.2-20130224-1432-sfx.exe」をダウンロードして、インストール。

インストールの具体的な手順は、以下のサイトを参考に。

qiita.com

 

3.railsのインストール

以下からrails installerをダウンロードして、railsをインストールします。

詳細な手順は(Windows) Ruby2.0 on Rails で SQLite3 にハマらない手順 - clock-up-blogの詳細手順の部分を参照してください。

フォルダのパスなど、適宜、2.0.0を2.3.3に読み替えてください。

 

4.いったんsqlite3をアンインストールしてから、再インストール。

こちらも、詳細な手順は(Windows) Ruby2.0 on Rails で SQLite3 にハマらない手順 - clock-up-blogの詳細手順の部分を参照してください。

command prompt with Ruby and Railsから 「gem uninstall sqlite3」してから、もろもろを再インストール。(何やっているかはいまいち理解できていない・・・!)

フォルダのパスなど、適宜、2.0.0を2.3.3に読み替えてください。

 

5.動作確認

さて、ここまで来たら、5分ちょいで開発完了!Ruby on Railsで作る簡単な自己紹介アプリ!(Mac編)に戻って、引っかかった部分を試します。

つまり、「rails g controller profile」に再チャレンジするわけです。

 そうすると、今回は成功!

 

その後の手順も順調に進められ、こんな感じのページを表示できました!

 

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