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非常用備蓄水の消費期限を忘れて捨ててしまう、なんてことを防ぐための注意点

災害時に水道が止まってしまう状況に備えて、水を備蓄している、というひとは多いと思います。

でも、いざ、というときに消費期限切れだと困りますよね。

 

消費期限切れを防ぐ方法

そうならないための方法として、Todoリストのアプリに登録しておくと良いです。

 

ちなみにわたしのおすすめTodoリストのアプリは、Todoistです。

ja.todoist.com

 

使いやすくて必要な機能が揃っています。

 

タスク設定のときの注意点

ここで注意なのですが、単純に消費期限をタスクの期限として書いておくと、消費期限が来たときに思い出すことになります。

そうなると、消費期限切れの大量の水を抱えて途方に暮れることとなります。

 

だから、消費期限の2ヶ月程度前に、「非常用水の消費を開始する」というタスクと、「非常用水を手配する」というタスクをセットで入れておくといいです。

↓みたいな感じにですね。

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 こうすれば、新しい水を手配しなおす、ということと、古い水を期限前に飲みきる、ということが両立できるわけです。

 

ちなみに、備蓄水を手配して、また、消費し始める時期としては、7月~8月の今がおすすめです。

夏なら、暑くて喉が渇きます。多めに水分補給をすることで自然と備蓄水を消費することができます。

 

室戸海洋深層水使用 備蓄水 [2L×6本入×2(計12本)]

室戸海洋深層水使用 備蓄水 [2L×6本入×2(計12本)]