電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

子持ちのアラフォー回路屋さんがITエンジニアを目指します

「頭が疲れて何もしたくなくなる」ときの傾向と対策

わたしは、考える、ということが大好きなのですけれども、

たまに、疲れて何も考えたくない、という感じになってしまうことがあります。

そういう時の状況と、対策をまとめてみました。

 

 

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症状

 頭が疲れて何も考えたくなくなる

イライラする

仕事が手につかない

 

そんな時の自分の傾向

週刊誌やラノベなど「頭を使わないでいい文章」を買って読む

お腹がすいていないのに何か買って食べる

こんなことしても意味ない、とか、わけがわからない、とかいう言葉が頭の中を流れている時間が長い

 

原因の推定、傾向

意見の調整など、得意でないことをやろうとしていて、うまくいかないとき

仕事の見通しが立っていないとき

仕事の納期が厳しくて余裕がないとき

寝不足のとき

 

 対策案

睡眠を確保する

得意でないことには、なるべく時間と気力を使わない。

得意でない部分のアウトプットの質が低くても許容して、得意なことでカバーする

 

まとめ

かんたんにいってしまうと、仕事がうまく進まない(と感じている)ために、

ストレスで脳によぶんな負荷がかかって、いるのだと思います。

 

だから、その負荷がかからないように、うまく逃げ道を作ってやることが必要なんじゃないかなぁ、と。

たとえば、得意なこと以外のアウトプットの質の低下の許容だとか。

 

数値解析とかシミュレーションとか好きなことガリガリやってるときは、

疲れがあっても、「もっと考えたい!」になるんだけどねえ・・。