電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

子持ちのアラフォー回路屋さんがITエンジニアを目指します

家族との会話に疲れたり、イライラしたりしている人、他のことを考えながら会話しようとしてるからかも

「次にやること」を考えながら会話すると、うまくいかない

妻と話しながら、

または、子どもと話しながら、

 

はやくブログ書かなきゃ、

次の家事をしなきゃ、

早く寝なきゃ

 

とか考えると、相手に対してイライラしてしまうことがあります。

 

特に、疲れていたり、ストレスが溜まっていたりすると、そうなりがちなんですよねー。

 

そうして、そんな、自分のおざなりな態度を見て、なのか、そういうときの相手もイライラしがち。

お互いにとってもよろしくないのです。

 

次にやりたいことを考えながら、目の前のことをこなそうとすると、

目の前のことが終わらなくてイライラして

周囲の人もイライラさせて

 で、結局、そのやりたかった「次のこと」の質も下がってまたイライラして。

 

わたしの場合は、そういうことになっちゃうみたいです。

 

f:id:galleon_blue:20180516063341j:plain

 

「次のこと」を何も考えずに家族と接してみた

これが、よろしくないなー、と感じたので、とりあえず、「次のこと」を忘れて会話をするようにしてみました。

 

やりたいことは、とりあえず置いておいて、やるわけです。

 

子どもに話しかけられて、「次のことをやらなきゃいけないのに」と思ったら、その考えをぐいっと曲げて、目の前の我が子に注目。

 

妻についても同様。

 

そうしてみると、イライラせずに相手に接することができるわけなのですね。

 

いらんこと考えながら相手をするから、イライラするのです。

 

 

解決策

だから、家族と話すときには他のことを考えない、と決めてしまうと良いかもです。

 

他にやるべきことがあったとしても、家族を優先。

やりたいことは進まないかもしれませんが、そのとき不愉快な気分になることは減るはずです。

 

そうして、家族との会話が終わってから、やりたいことをやれば良いはずなのです。

 

こだわらない練習: 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

こだわらない練習: 「それ、どうでもいい」という過ごしかた