本と科学と尊みと

本のこととか科学技術のこととか趣味のこととか書きます

自分が夜寝付けない日がある原因を、統計的に探るための計画を立てた

なんか、夜寝付けなくて、次の日に影響が残る、ってこと、ありますよね。

わたしは、昨夜から今朝にかけて、まさにそれでした。

気づかないうちにパフォーマンスも落ちているんだろうなぁ。

 

寝付けるように対策を打ちたくはあるのですが、でも、なぜ夜寝付けないのか、よくわからないのです。

コーヒーが原因かなぁ、などと、うっすらと思うものの、理系たるもの、原因をなんとなくで決めつけてもいけません。

ここは、定量的に考えるべきです。

ということで、眠れない原因、統計的に探ってみたい、と思います。

今回は、計画をご紹介

 

 

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まずはデータ収集

今回の計画では、データを収集して、それを定量的統計的に分析していく、という手順をとります。

 

収集する項目としては、寝付ける時間に影響しそうな、3つの項目+寝付けた時間の4項目を選びました。

  1. コーヒーを飲んだ回数
  2. 最後にコーヒーを飲んだ時間
  3. 朝起きた時間

いずれも、影響が大きそうな項目です。

コーヒーを飲まなかった日は、2のコーヒーを飲んだ時間は「0」として入力するつもり。

あとから、データは追加するかも。

でもまあ、とりあえず、このくらいから始めます。

 

で、以下のようにGoogle Spreadsheetに記録していきます。

 

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しかるのちに、データ解析

1か月もデータが貯まれば、それなりに傾向が見えるかなぁ、と思います。

そうしたら、csvで出力したのち、それぞれの数値の間に、どんな関係がありそうか、計算していきます。

計算は、pythonで、Jupyter notebook上で行いたいと考えています。

で、結果は、ブログで公表します。

作ったコードはやら、細かい分析内容やらは、Qiitaで公開しようかな。

 

まとめ

実益(睡眠改善+統計学の勉強)と趣味(プログラミング)を兼ね合わせた、楽しいプロジェクトになりそうです。

 

 

睡眠時間は、忘れないように、スリープトラッカーなアプリを使おうかしらん。

とか考えていたら、なんか楽しみになってきました。

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