本と科学と尊みと

本のこととか科学技術のこととか趣味のこととか書きます

GW明けの焦燥感と罪悪感と無力感とから、なんとか脱出しましたー

GW明けはちょっと辛かった

GW明け、出社すると、休みのあいだ忘れていたもろもろの案件を思い出しました。

きょうは、こんなに仕事あったっけ、やりきれないなー、と焦ってしまいました。

 

上司に見せた書類にダメ出しを食らうのも久しぶりです。

駄目な私に罪悪感やら無力感すら感じてしまいます。

 

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連休前も似たような状況であったはずなのに、どうやって心を守っていたんだっけっかなぁ。

なかなか思い出せないのがちょっとつらかったです。

 

わたしの根っこにある、時間が足りないという思い

わたしの根っこには、やらなきゃいけないことがたくさんあるのにやりきれない、という認識がありそう。

で、『やりきれないと認められない』という思いもあったりして。

 

認められなくても、「それがどうした」ではあるのだけれどねー。

なかなか、それが腑に落ちてくれなくて苦しい、と言うことが起きてしまう。

 

わたしは、「時間が足りなくて、できなくて、結果、自分が否定される」 というビリーフがどうにも強いみたい。

時間が足りなくて、やりきれなくて、

で、叱られて辛くなる、認められなくて辛くなる、という考えがわたしの根っこにあるようです。

 

で、「辛くなるだなんて修行が足りない」とも思ったりしてまた自分を攻めたくなったりしてー。

うつうつと、仕事始まりの朝を過ごしていたわけです。

 

なんとか脱出はしました

とか、朝11時くらいまでは思っていたけれど、

辛くなっても良いんだって自分を認めてやって、

喉に引っかかっていた仕事を一個ずつなんとか片付けて、

朝書いたQiitaの記事が予想以上に読まれているのが嬉しくて、

で、↓の本を読んで、

気分が持ち直しました。 

なんとかごまかした、ってとこですね。

 

大木ゆきのさんの本は、スピリチュアルで論理的でない部分もあるけれど、でも、心が楽になる、というのは、実用的、ってことよね。

頑張りすぎな人がまだ知らない 勝手に幸せがつづく方法

頑張りすぎな人がまだ知らない 勝手に幸せがつづく方法

 

 

つぎも、なんとかこうやって抜け出して、生きていこう。

 

まあ、休みと仕事、オンとオフのテンションの平準化もしたいところではあるのですがー・・。