電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

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画像処理と統計処理の勉強に、硬貨の選別プログラムを組んで見る その1 概要

仕事で画像処理をしているのですが、更に技術に磨きをかけつつ、皆様の参考になれば、ということで、ひとつ、プログラムを作成してみることにしました。

 

以下のような日本の硬貨がごちゃっと有ったときに、総額を出してくれるプログラムができるんじゃないかなー、と。

 

たとえば、以下の画像を見て、927円!とか返してくれることを狙っていきます。

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具体的なやりたいこと

以下のようなことを、段階を追って少しずつやっていこうと思います。

  • 言語とライブラリはPython with OpenCV+Scikit-Learnあたりを基本に。
  • Jupyter notebook上で処理していく。
  • 処理の最初に画像を硬貨一枚ごとに分離する。
  • 硬貨の色を統計処理して、硬貨を色で分類する。
  • 形状で100円玉と50円玉を分類する。
  • 分離した画像についてディープラーニングも試してみる。

 

見切り発車ではありますが、少しずつやっていってみます。

 

 

詳解 OpenCV 3 ―コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識

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