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無印良品の『壁に付けられる家具・フック』 をしっかりと壁に取り付ける方法

以前の記事で、無印良品の『壁に付けられる家具・フック』 の取り付け方法について、以下の記事で紹介しました。

今回は、壁に穴は空いてしまいますが、ガッチリと取り付けられる方法を編み出しましたので、ご紹介します。

 

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上の記事の方法だと  壁に穴を開けずに取り付けられるのですが、下の記事にある通り強度がいまいち。

夜中にどしゃーんとかけていた荷物ごと崩壊したこともありました。

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通常の方法のデメリット

通常の方法でも、使っているうちに穴がガタガタになってきちゃうのですよね。

重いものをかけ過ぎなのかもですが・・・。

下の写真のように金具やピンが浮いてきちゃいます。

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浮いた金具は落ちそうなので、何度も刺しなおしているうちに、こんな感じに穴がぼろぼろになっちゃいます。

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今回の改善案

そこで、今回、通常の方法よりガッチリと、しかも金具が浮いてこない方法を編み出しました。

それは、コマンドタブ(はがせる両面テープ)を貼って金具を取り付けて、その上からピンを刺す、ということ。

3M 両面テープ コマンド タブ はがせる両面粘着 8枚 Lサイズ CM3PL

 

こんな感じになります。Lサイズのコマンドタブを使っています。

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以前、夜中に荷物が落ちる原因になっていた、子供の学校用の手提げをかけても、安定して保持しています。

揺らしてみても、金具はぜんぜんぐらつきません。
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原理の推察

フックに付いているピンは、タテ方向(重力方向)の力には強いのですが、横方向(ピンを抜く方向)の力には弱いものと考えられます。

だから、上の手提げの写真のように、フックにナナメ方向の力がかかったときには、その、横方向成分の影響で、少しずつピンが抜けてきてしまうのだと考えられます。

でも、ある程度弱くないと、抜きたいときに抜けないのでしょうがない面はあります。

 

 

そして、コマンドタブは、逆に、タテ方向の力には弱く、横方向の力には強いはずです。

だから、ある程度重いものをフックに掛けると、そのタテ方向の力に負けて、コマンドタブが剥がれてしまうのだと思います。

コマンドタブは、タテ方向にずらして剥がすものなのでこれもしょうがない。

 

でも、この2つを組み合わせることで、タテ方向の力にも、横方向の力にも強いものができている、みたいです。