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そうだ、マイクラMODつくろう 04 Forge MDKの導入

前回までで、Javaの環境を構築しました。

 

 

www.galleon.blue

 

今回は、Javaの世界とマイクラの世界をつなぐソフトである、Forge MDKをインストールしていきます。

 

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環境変数の設定

まず、環境変数でJAVA_HOMEのパスを通してあげます。

ここでパスを通しておかないと、Javaのなかのgradleという仕組みがうまく動いてくれない・・。

 

Windowsキーを押して、歯車のマークから、Windowsの設定(旧コントロールパネル?)を起動します。

検索窓に「環境変数」と入力すると出てくる以下のメニューから、「システム環境変数」を選択します。

 

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次に「環境変数」を選んでー

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「新規」を選んでー

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変数名を「JAVA_HOME」に、変数値を、pleiadesフォルダ内の、Java ver8がインストールしてあるフォルダに設定して、OKを押します。

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こんなかんじの内容のファイルが有る、「8」のフォルダを探して、そのパスを入力してください。

ここに、Java 8を動かすためのファイルが入っているわけです。

 環境変数でこの設定をすることで、Javaを使おうとしたプログラムが、このフォルダのJavaを使って、プログラムを動かそうとすることになります。

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うまく設定できれば、こうなります。

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Forge MDKのダウンロード

つぎに、以下のサイトから、MDKをダウンロードします。

 files.minecraftforge.net

 

このサイトから、「MDK」を選択します。

Latestのものよりは、Recommendedの方を選ぶほうがいちおう無難なはず。

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クリックすると、画面の上の方に、下図のような画面が出ます。

下の方には、広告が出ます。

数秒待つと「SKIP」が表示されるので、クリックするとダウンロードが始まります。

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MDKのインストール

 ダウンロートしたZIPを解凍すると、以下のようなファイルが出てきます。

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このフォルダ内で readme.txtを読むと、(メモ帳だとうまく開けないので、Atomのようなテキストエディタで開くと吉)step1 ~ step4でMDKのインストールの仕方が書いてあります。

 

まず、step1。ZIPを回答した先のフォルダで、コマンドラインを開きます。

なにもないところを選択して、シフトキーを押しながら右クリック→「PowerShellウィンドウをここに開く」を選択すると、以下のような画面(コマンドラインだとかPowerShellだとか呼びます。)が開きます。

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次にstep2。以下のコマンドを入力します。

gradlew setupDecompWorkspace

 

 

わたしの環境では、 以下のエラーが出ました。

エラー表示に指定のある通り、

.¥gradlew setupDecompWorkspace

と入力して実行(エンターを押す)したら、無事に動きました。

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がーっとたくさん文字が流れて、「BUILD SUCCESSFUL」と表示されれば、成功です。

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次にstep3。「gradlew eclipse」と入力して実行(.¥が必要かも)します。

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最後、step4。

eclipseを起動します。

「ファイル」→「ワークスペースの切り替え」から「その他」を選択して

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次に、先ほどのMDKを解凍したフォルダの中にある、「eclipse」フォルダを選択(パスを入力)して、「起動」を選択します。

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Eclipseが再起動されて、以下のようにパッケージエクスプローラに「MDKExample」というフォルダができています。

これで、MDKのインストールも完了しました。

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 次回は、MDKの動作確認をやっていきます。

 

 

www.galleon.blue