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そうだ、マイクラMODつくろう 03 Eclipseの動作確認

 

前回、インストールしたJavaの統合開発環境Eclipseを、今回は簡単なコードを書いて動作確認していきます。

 

www.galleon.blue

 

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起動

インストールしたeclipseを起動します。

わたしの場合は以下のフォルダにインストールされました。

 C:\java\pleiades\pleiades\eclipse

 

 

ここにある eclipse.exeを起動

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すると、以下のような画面が現れて、しばらく待つと・・

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こういう画面が出てきます。

ワークスペース、つまり、プログラミングに関するソースコードなどのファイルをどこに置くか、ということですね。

とりあえず、デフォルトのままで大丈夫です。

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 すると、↓の画面が出てきます。起動に成功です。

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テスト用のプログラムを作ってみる

ここでは、簡単に、指定した文字を表示する、いわゆる「Hello World」のプログラムを作っていきます。

 

まず、ファイル→新規→Javaプロジェクト を選択します。

ここで、新しいプロジェクト(ソースコードなどをまとめた場所)を作ります。

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次に出る画面では、プロジェクト名を指定します。

とりあえず、testとしました。

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すると、以下のように、パッケージエクスプローラにtestという 場所(プロジェクト)ができました。

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この中に、プログラムを作っていきます。

 

Javaはクラスという機能のかたまりをを作って、その中に色々な動作を示すコードを作っていきます。

このクラスを作ってみます。

 

さきほど作ったプロジェクト「test」を右クリックして、新規 → クラスの順に選択します。

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すると、以下の画面が出ます。 

名前のところに適当な名前(下図ではTest)を入れて「完了」をクリックします。

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 すると、以下のように、「Test.java」というファイルができています。

このなかに、具体的なコードを書いていくことになります。

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 今回は、public class Test{ の下の空白の行に、以下のコードをコピペします。

public static void main(String args[]) {

System.out.println("hello, world");

}

 「hello, world」という文字列を表示してね、という内容のコードです。

入力するとこんな感じになります。

ここで、下図の矢印の中の右向きの三角マーク(実行ボタン)を押すと・・・

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左下部分が変わって、「hello, world」と表示されます。

これで、先ほどコピペした「hello, world」と表示するためのJavaプログラムが動く環境ができたことが確認できます。

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次回は、 環境構築の最終ということで、MODを作るためのライブラリをインストールします。

 

www.galleon.blue