本と科学と尊みと

本のこととか科学技術のこととか趣味のこととか書きます

たくさん本を読むと、内容の関連があって楽しい【ヒトの物の考え方編】

並行してたくさん本を読んでいます。

それぞれ、別の作者の本なのですけれど、互いに関連するような内容があって、楽しいです。

 

なんとなく、自分自身の興味があることで、内容に類似があるんですかね。

 

 

 

小飼弾氏の新書がベスト (ベスト新書)では「二丁拳銃」と称して、複数の新書を両手に持って読むという、かなり楽しそうなことをしていたように記憶しています。

本の間の関連だとか、単に多読をすることだとか、役に立つという以前に、楽しくて、それが大事なんだと思ったりしてます。

 

わたしは、二丁拳銃ほどのことはしていませんが、本を並行して読む、 といのは、スルッと本と本の間のつながりやにている点が見えてきて、とても刺激的で楽しい。

 

 というわけで、最近、読んで、互いに関連していそうで、楽しめている本を、以下に置いておきます。

 

ヒトはどういうふうにものを考えているのか、ということを客観的に見ることができるセレクションだと思っています。

 

並行して読むと、楽しいですよ。

 

 

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 (早川書房)

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集中力はいらない (SB新書)

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行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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