本と科学と尊みと

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そうだ、マイクラMODつくろう 番外1 java環境のインストール(MODには使えなかった)

前回、MODを作ることにしました。

www.galleon.blue

 

今回は、MODのプログラミングに必要な、java環境のインストールをしていきます。

(2018/4/2編集)

と、思って、java環境をインストールしたのですが、このやり方では、MDKを使ったMODの開発環境にはできません。2018/4/4時点、ForgeのMDKはJava9には対応していないため。

まあでも、マイクラMODの開発に使わないなら、以下の方法で、Javaの環境が作れますよー。

 

 

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JDKのインストール

まず、javaのプログラムをつくるためのアプリをインストールします。

以下のサイトから、Java Platform (JDK) 9をダウンロードします。

Java SE - Downloads | Oracle Technology Network | Oracle

 

下の画像のようなページが開くので、赤枠の「Java」と書いているところをクリックすると・・

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以下のようなページに来ます。

利用規約に同意、ということで、以下の「1」にある、「Accept License Agreement」にチェックを入れます。

で、以下の「2」の場所から、お使いのOSに合わせたリンクをクリックすると、プログラムのダウンロードが開始されます。

Windowsの場合は、矢印の先のところをそのままクリックで良いです。

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これは、ですね。

ダウンロードしたファイルを実行すると、このアプリがインストールできます。

 

パスを通す

次に、パスを通す、ということをします。

パスを通す、というのは、どのフォルダからでも、先程インストールしたjava環境を使えるようにするための設定のことです。

今回は、下のウェブサイトを参考にパスを通す設定をしました。

techfun.cc

 

Windowsの設定画面の以下の赤枠のところに、環境変数、と入れると表示される、「システム環境変数の編集」をクリック。

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つぎの画面で、「環境変数」をクリック。

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下側の「システム環境変数」の新規作成をクリック。

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以下のように入力します。

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変数値のフォルダは、java環境をインストールしたフォルダの、「jdk」から始まるフォルダのパスを入力します。

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つぎに、「システム環境変数」の中の「PATH」と書いてあるところをダブルクリック。

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「新規」をクリックして、表示される枠に、「%JAVA_HOME%\bin」を入力します。

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ここまでやると、javaを使う上で、最低限必要な環境ができています。

次回は、かんたんなプログラムを動かして、動作確認します。