電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

子持ちのアラフォー回路屋さんがITエンジニアを目指します

mineoで留守電サービスを月100円で使う方法。それはlala call。

mineoで留守電を安く使うには、lala callというサービス(アプリ)がおすすめです。

留守番電話以外にも、lala callを使っている人同士の通話は無料だったりと、便利なことがあります。

[caption id="attachment_1291" align="aligncenter" width="500"] By: Loren Kerns - CC BY 2.0[/caption]

MVNOでは、留守番電話が有料オプション

通信費の節約のために、mineoというMVNOを使ってます。

なかでも、mineoは、2年縛りがなかったり、docomoauの回線のどちらかを選べたり、なかなか便利で気に入って使ってます。

ただ、デフォルトでは留守電がないんですよね。

というか、他の多くのキャリアと同じく、有料オプションです。

mineoをはじめ、多くの会社では300円程度かかるようです。

毎月300円とまあ、大した金額ではないんですけど、

 

もっと安く使える留守電サービス

留守電サービスをもっと安く使う方法があります。

それが、lala callです。

lala callというのは、mineoの運営会社である、ケイ・オプティコムが提供しているIP電話サービスです。

なんと、月100円からIP電話の回線を持てちゃうんですよね。

IP電話ですから、通常の電話より安いですし、lala call どうしでの通話は無料ですし、いい事ずくめです。

そして、lala call では、「留守電サービス」と「電話転送サービス」が無料なんです。

つまり、

  1. lala callを契約
  2. 通常の電話を着信後30秒経過後にlala callに転送
  3. lala callの留守電サービスで録音

というやり方で、100円留守電が実現できちゃうわけです。

 

留守電サービスの設定方法

 

具体的な設定方法は、以下のサイトに完璧にまとまっているので、参考にしてください。

https://ienonakanohito.com/mineo-lala-call/

 

mineoユーザーなら、IP電話パケット通信料もタダ

通話料も通常の電話回線での通話より安いので、ふだんの通話もlala call にしちゃっても良いかもしれません。

ところで、lala call は、IP電話なので、通話はパケット通信で行います。

つまり、lala call で通話すると、通話時間に応じてパケット通信容量を消費します。

ただし、mineoユーザーは、この分のパケット通信料がかからないとのこと。お得です!

http://support.lalacall.jp/usqa/service/tel/4208302_8181.htmlより