本と科学と尊みと

本のこととか科学技術のこととか趣味のこととか書きます

アマゾンで日用品をよく買うなら、本は楽天ブックスで買おう。マネーフォワードとクレジットカードで自動家計簿のために。

お金の管理について、マネーフォワードを使って家計簿をつけています。

クレジットカードを使うと、その履歴をカード会社から自動で取得して、勝手に費目わけをして、家計簿をつけてくれる、という便利な機能があり、活用しています。

ただ、Amazonで雑貨も本もとさまざまな買い物をすると、何を買ったかわからなくなり、正確な費目分けができなくなっちゃうんですよね・・。

今回は、その状況とわたしなりの対策を紹介します。

マネーフォワードは、クレジットカードの買い物を勝手に仕分けてくれる

まず、以下の明細を見てください。

ある日のマネーフォワードでの支出の履歴です。

クレジットカードの明細をマネーフォワードが自動で読み込んでくれて、歯ブラシマーク(=日用品購入)というように分類してくれています。

Amazon.co.jpから買い物をすると、これは日用品だ、とマネーフォワードが学習して、勝手に仕分けてくれるんですよね。

Amazonで本を買っても日用品に仕分けられちゃう

でも、Amazonで本も買うことがあります。

そして、わたしがAmazonで本を買うと、マネーフォワードは日用品を買った!とはんだんして日用品の出費として勝手に分類しちゃうんです。

本をたくさん買うわたしとしては、これはちょっと困ります。

本にいくらかかったか、というのは、把握しないと、買いすぎてしまいそうなので。

手作業で分類を修正することもできるのですが、Amazonの購入履歴と照らし合わせながら修正する、というのはとても面倒くさそうです。

本と雑貨を分けて集計するなら、楽天ブックス

この問題を解決する方法として、わたしが考えたのは、Amazonで本を買わない、ということです。

マネーフォワードは、クレジットカードの使用明細の、店舗名を見て、分類を決めてくれています。

だから、Amazonで本を買わず、たとえば楽天ブックスで本を買うようにすれば、マネーフォワードが「本を買った」と認識してくれるはずです。

というか、一度そのように手動で分類を修正すれば、「楽天ブックス」は「教養・娯楽」費用だと学習してくれるわけです。

こうすれば、手動での修正をいちいちしなくても、正確に家計簿をつけられるわけです。

まとめ

おなじように、「マツモトキヨシでは食品を買わない」だとか、「セブンイレブンでは食品しか買わない」だとか、そういうマイルールを決めてしまうことで、マネーフォワードでの自動仕分けが楽に正確になります。

自動で家計簿をつけていく上では、とても便利です。ぜひお試しください。