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片手で文字入力する場合にオススメなスマホリングをつける位置。Huawei P9liteにつけてみた。

スマホを持ちやすく、落としにくくするために、「スマホリング」(バンカーリングとも言う)というものがあります。

今回、手が大きめの男性で、ブログなどの字をたくさん入力するひと向け(つまりはわたしみたいな人)のベストポジションを考えたのでご紹介します。

 

使っているスマホと取り付けたリング

使用したスマホは、Huawei製 P9lite、リングは以下のものを使いました。

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リングは色がゴールドである、ということと、値段のやすさで選んでいます。

せっかくスマホがゴールドなので、リングもゴールドにしたかったのです・・。

 

リングを付ける位置

いろいろな人のブログを見るに、スマホ裏側の真ん中らへんにリングをつけることが多いみたいです。

真ん中に取り付けるのも試したのですが、スマホでブログ等を書くときに、わたしが使っているスマホであるP9liteだとちょっとやりづらいです。

濁点を打つときとかね、親指がグイッと下がって曲げなくてはいけなくて、ちょっと窮屈なのです。

だから、このくらいの下めの位置につけてます。

 

HUAWEI」ロゴの文字の部分だけ見えるくらいですね。

 

リングを立てるとこんな感じ

ただし、つける位置が下すぎると、文字入力時に変換予測が表示される部分に指が届かなくなるので、下すぎないように注意です。

 

リングを使ったスマホの持ち方

中指第1関節までをリングに通し、指を軽く握ります。

人差し指と中指でスマホ背面をちょっと押すようにしてます。指先を軽く握る感じです。

こう持つと、人差指と中指の二本だけでスマホが保持されるんです。

だから、文字入力をするときに親指の自由度が高く、また、スマホ側の角度も軽く変えられるため、打ちやすいです。

この付け方の場合のメリット

以下のようなメリットがあります。

  •  文字入力しやすい
  • 片手で写真を撮るのに安定する
  • 『戻るキー』が押しやすい

片手で本を持ちつつ、本の内容をスマホでメモしながら、なんてこともできちゃいます。

 

この付け方の場合のデメリットと対策

リングに指を通して持った状態では、指紋認証部に右手の指が届きません。

対策として、暗証番号でロック解除するか、左手でも指紋認証できるように設定する必要ありです。

 

また、画面の上のほうにはもちろん指が届かなくなります。

わたしは、対策として、ホーム画面のアイコンを下側に詰めました。

このくらいの配置なら、プレイストア以外のすべてのアイコンに指が届きますから、不便なく使うことができます。

 

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