本と科学と尊みと

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野菜をリビングで育てたくなったので、ペットボトルで育てる「育てるグリーンペット ベジ」のミニトマトを試してみました。種まき編。

リビングでなにか野菜をつくりたい、と思いました。

野菜を自宅で作るのは、こどもに、野菜がどうやって作られているか、わかってもらうのにも良いです。

部屋の中に緑があるというのも落ち着いて良さそう。

完全無農薬でつくれるから安心して美味しく食べれそうですし。

 

「育てるグリーンペット ベジ」シリーズ

というわけで色々探して、「育てるグリーンペット ベジ」シリーズを見つけました。

ペットボトルで育てる各種野菜のセットです。

ルッコラやレタスもあるのですが、ミニトマトを育ててみることに。

花が咲いて実がなる、といのがなんか楽しそうなので。

 

開封!

というわけでAmazonでポチって、とどいたものを開封!

このとおり、ペットボトル型のパッケージになっています。

この、ペットボトルの上部分がかぽっと外れて、ボトルのなかからいろんなものが出てきます。

 

セットには、これだけのものが入っています。

写真上段は、左から、写真の中段・下段のものが入っていた袋、ペットボトル下部分、ペットボトル上部分。

中段は、左から、フィルタ(ここを通して水を吸い上げる)、肥料用スプーン、セラミックボール(土のかわり)、そして種です。

下段は取説ですね。

肥料までついてるんですね。

肥料が切れたら、市販のものを使ってほしいとのことです。

 

種まきのようす

取説にしたがって、フィルタをペットボトル上部に挿して、水を入れたペットボトル下部分に逆さまにセット。

セラミックボールを8割位、上から入れると、こんな感じに。

フィルタ部分が水を吸って湿ってきています。

 

つぎは種まきです。

フィルタをつまようじ(別売り)でほぐして、種をフィルタにすこし埋め込むようにします。

水をたーんと吸ってね。

 

最後に、上からセラミックボールを優しくかぶせて種まき完了です。

ラップを掛けておくと、種が湿って、発芽しやすいみたい。

しばらくすると結露していたので、湿度は保たれているみたい。

まだ、床暖房を24時間かけているので、室温は十分かと思います。

 

明るい窓際においておきました。

もうちょっと写真とっとけばよかった・・・。

 

まとめ

こどもと一緒に種まきしてみました。

10分程度でかんたんに終わりましたが、この作業自体がちょっとした遊びになって、良いですね。

 

いまから芽が出るのがとてもたのしみです。

6歳のこどもも楽しみなようで、ちょくちょく観察しにいっています。

うまく育ったら、またブログに書いて報告します。

 

種が余ったので、どこか他のところにも植えてみようかな。

 

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