本と科学と尊みと

本のこととか科学技術のこととか趣味のこととか書きます

家事も生産性アップでよりよく暮らそう。「勝間式 超ロジカル家事」から学んだこと。

勝間式 超ロジカル家事」を読んだのでご紹介します。

担当分の家事を効率良くこなして、こどもとの時間やら、お金やら、ブログの時間やらを確保したい、というモチベーションで読んでみました。

[caption id="attachment_1197" align="aligncenter" width="500"] By: John Benson - CC BY 2.0[/caption]

「わが家の家事についての考え方」(=フレームワーク)をつくるということ

フレームワークって?

本書では、さまざまな家事のテクニックが紹介されているわけですが、それ以上に、家事をよくするための考え方が述べられています。

その中の一つが、「フレームワーク」を活用する、ということです。

この、フレームワークというもの自体についての本書の説明は、少しわかりづらいところがあります。

一般にフレームワークというと、「PDCA」だとか、「SWOT」だとか、そういう、ビジネス上の考え方を示したフレームワークをイメージしてしまいます。

そういうフレームワークを家事に適用する?というところで、ハテナが浮かんでしまってしまいました。

 

わが家なりの家事のフレームワーク

いろいろ考えてみたのですが、どうも、そういう有り物のフレームワークを使う、というのではなく、自分なりの家事のフレームワークを作って活用する、ということみたいです。

つまり、「わが家の家事についての考え方」(=家事のフレームワーク)を自分でつくる、ということが、家事に大いに役立つ、ということです。

献立の決め方や、お金の使い方、そういったものの考え方(=フレームワーク)をあらかじめ決めるわけです。

そして、その考え方のもとで、家事の具体的なやりかたを少しずつ改善していく、というわけですね。

家事を効率よくしよゔ、というときに、この、基本的な考え方を毎日ゼロから考えていたら、時間と労力がかかってしょうがないですからね。

 

とりあえずやってみたこと

さて、本を読んだらとりあえず行動!というわけで本にかかれていたことを早速いくつかやってみました。

 

バラになっているしめじを買う

わが家では、食事を作るとき、しめじを切るためだけに包丁とまな板を使って、洗う、ということもあります。

その洗う手間の節約や、単純に切る手間の節約のために、やってみました。

痛むのが早いかな、とかちょっと心配しましたが、普通に使うぶんには数日間、問題なく使えちゃうんですね。

生ゴミが出ないのも非常にいい感じです。

By: Rene Schwietzke - CC BY 2.0

魚焼きグリルを活用する

魚焼きグリル、手入れが面倒で最近は全く使っていませんでした。

が、グリル用のトレーというか、グリルパンの活用でラクになる、というテクニックが紹介されていました。

そこで試しに、アルミホイルでトレーを作って、魚焼きグリルで鶏肉を焼いてみました。

そうしてみると、あまり時間をかけずにきれいに焼けたので(残っていた魚の脂から煙は出たけれど・・)今後、もっと活用すべく、↓を買ってみました。

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使ってみるのが楽しみ。

 

家事も思考停止しないことがだいじ!

本全体から伝わってくるのは、勝間さんの、少しでも効率が良い、質が良いくらしを作り続けよう、という意識です。

勝間さんとしては、そういう思考をするのが癖になっているのでしょうけど、その癖が、これだけの活躍を産んでいるのだと思います。

わたしも、この家事はこのくらいでいいや、という思考停止をやめて、少しでも良い家事、良い暮らしへ向けて、頑張っていきたいものです。

 

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