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かんたんに自己肯定感を持つ方法!『神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本』

自己肯定感がだいじ、なんてことを、最近よく言われます。

ですが、どうやったらその自己肯定感を持てるのか?というところがわかりにくいものです。

「こういう考え方をすると良いよ」なんて情報はあるものの、じゃあ、その考え方を身につけるには具体的にどうしたら良いのか、わからないわけです。

今回紹介する、神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本は、そのやり方を教えてくれます。

[caption id="attachment_1120" align="aligncenter" width="500"] By: gudka - CC BY 2.0[/caption]

 

自分の笑顔の写真を撮ろう

この本では、3日かけて行うワークが紹介されています。

その中の初日のワークが、とても良かったです。

それがこちら。

・携帯かスマホを使って自分の満面の笑顔の写真を撮って下さい。
・その写真を見ながら、「自分神様」に心から感謝して下さい。

「自分神様」という概念については、詳しくは本を読んでいただくとして、要は、自分を、とりあえず神様に見立てて、拝んでみる、ということですね。

こうして、自分のことを「とにかく素晴らしいものだ」として扱う象徴を作って、いつでも見られるようにしておくわけです。

スピリチュアルじみていますが、このワークによって、わたしに自分を大切に思う気持ちがめばえたのは確かです。

裏側になにか心理学的なテクニックがあるのかもしれませんね。

 

日頃やるといいこと

上で紹介したようなワークのほかに、日頃からやるといいこともいくつか紹介されています。

例をあげると

  • 朝日を浴びる
  • 朝にかんたんな掃除をする
  • 水回りをスッキリさせる
  • カーテンを洗う

というようなことです。

こちらも少々風水じみてますが、やると気分が良くなるのは確かなんですよね。

こういうことから、自分自身を粗末に扱わず、たいせつに扱うという姿勢がめばえてくるような感じがします。

カーテン洗いはタイミングが合わなくてまだやれてないのですが、今週末にでもやってみようと思います。

 

周波数を上げるということ

ところで、この本の筆者は、自分の周波数を上げる、福の神の周波数に同調する、ということを、繰り返し述べています。

いつもニコニコしているような状態を、「周波数が高い」状態だとしているわけですね。

金管楽器では、周波数が高い音(ハイトーン)を鳴らすには速い息と唇の緊張が必要です。つまり、周波数が高いというのは、エネルギが高い状態です。

気分が落ちているときやネガティブな気分なときには、ハイトーンをきれいに鳴らすときみたいに周波数を上げて、エネルギを高くする方がいいんだろうなぁ。

 

 

周波数の同調がだいじ

ですが、息や唇のエネルギが高すぎても良い音は鳴りません。

人間も、周波数を上げすぎると躁状態になって、かえって幸せとは離れるような感じがします。

楽器の場合には、出したい音の高さに合わせて、ちょうど良いエネルギのかけ方があるのですよね。

そういう、ちょうどよいエネルギのかけ方をすることを、周波数を同調させる、と言っているのだと思います。

ラジオのチューニングみたいなものです。周波数が高すぎても、低すぎてもうまく行かなさそうです。

 

 

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