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Amazon Fireタブレットと有線USBキーボードで親指シフト環境をつくったよ

お金をあまりかけずに外出先で親指シフト入力できる環境をつくりました。

外出先や会社の昼休み、ブログを書きたい、ということがあります。

でも、会社のPCを使うのは具合が悪いし、スマホでは書きにくいわけです。

スマホフリック入力だと書きにくいから、親指シフトで書きたいんですよねぇ。

構成

今回は、ブログタイトルの通り、AmazonのFireタブレット親指シフト入力ができる環境を組みました。

使用している機材は以下のとおり

また、環境構築のため、以下のアプリをFireタブレットにインストールしています。

USB機器の接続に対応している端末であれば、他のタブレットスマホでも同じことができるはず。

環境構築の流れ

今回は、以下の流れで親指シフト環境を構築しました。

  1. Google Playストアのインストール
  2. OyaWnnのインストール
  3. キーボードの有線接続
  4. OyaWnnの設定
  5. 完成!

PlayストアとOyaWnnのインストール

まず、GoogleのPlayストアをFireにインストールします。

正規のAmazonのアプリストアには、親指シフト入力を可能とするソフトがないからです。

Playストアも正規の方法では導入できないので、以下のブログを参考にインストールしました。

http://m3k.biz/?p=3171

そして、インストールしたPlayストアから「oyaWnn」をインストールしました。

 

キーボードの有線接続

ここまですんだら、キーボードをFireに接続します。

といっても、なにも難しいことはないです。

変換アダプタ(USBキーボードの大きなUSB端子をタブレットのマイクロUSB端子に変換するもの)をFireとキーボードに接続するだけです。逆向きに繋げてしまうてこともあり得ないし。

 

oyaWnnの設定

つぎに、oyaWnnの設定をします。

Androidの「設定」メニューから、「キーボードと言語」を選択します。

つぎに、「キーボードを表示/非表示」を選択します。

「OyaWnn」を選択し表示をONにします。

「キーボードと言語」画面にもどり、「現在のキーボード」を選択します。

そして、「OyaWnn」を選択し、「キーボードの設定」をタップします。

ここで、OyaWnnの各種設定ができます。

「自動大文字変換」をオフにします。

画面のキーボードを消したい場合は、

「物理キーボード使用」をオンにします。

同画面の「親指シフトキー設定」から、親指シフトでシフトさせるためのキーを設定できますので、こちらもお忘れなく。

まとめ

この方法で、Fire上で、親指シフトができるようになります。

ほとんどの日本語USBキーボードで同じようにできるはずです。

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