本と科学と尊みと

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年に一度の凧あげ日和!正月という行事のおかげで楽しく遊べました

正月の伝統的な遊びといえば凧あげ、独楽回し、羽根つき、というところでしょうか。 例年、娘はこの時期になると、凧あげをすることを楽しみにしています。

今年も、妻の実家ちかくの広い公園に、義父母への挨拶がてら、凧あげをしに行ってきました。

良い風の具合でうまく上がった

きょうは穏やかな良い日和でした。

始める前は、風が弱かったため、うまく上がらないかな、なんて心配していました。

ですが、始めてみるとなんとまあ、良い塩梅の風で、100均で買ったビニール製の凧は、面白いように高く飛びます。

かと言って、風が強すぎて凧がコントロールできず困ってしまうほどでもありませんでした。

6歳の娘でも、「凧が下がってきたら糸を引っ張るんだよ」と教えただけで、手を添えたりする必要もなく、うまいこと飛ばせていました。

娘にも、凧が糸を引く感覚がうまくつかめたようです。

特に理由が無くやる遊びでもない

そんなこんなで、家族三人、公園での遊びもはさみつつ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

凧あげって、普段やらない遊びなんですよねー。だから、とても良い時間でした。

家の周りはそんなに広い公園などがなくて、凧揚げはできないんですよねー。

だから、特に何かきっかけがないと、敢えてやろうとは思わない遊びなんですよね。

正月のおかげで楽しめた

ですが、今日は正月、妻の実家に行く、という理由もバッチリありますから、場所の問題は自然と解決してしまいます。

また、凧あげという正月らしい遊びを、する理由もあるんですよね。なぜって正月だから。

だから、凧あげをすることができ、そして楽しい時間を過ごせたわけです。これは、「正月」のおかげなのです。

まとめ

伝統行事は、毎年同じことをするわけですが、それが普段の生活と重なる部分が少なければ、それは、「普段やらないことを楽しむきっかけ」にもなるのですよね。

ちょっと面倒なとこらもありますが、行事は負担にならない範囲で積極的に楽しんでやると、いいみたいです。