本と科学と尊みと

本のこととか科学技術のこととか趣味のこととか書きます

なかむら ってこんな人です。

はじめまして。なかむらと申します。

この記事では、私がどんな人間か、お伝えしたいと思います。

f:id:galleon_blue:20181110233124j:plain

生い立ち

静岡県浜松市出身。男ばかりの三人兄弟の次男坊として生まれました。

幼稚園のときに買ってもらったファミコン少年になる、かと思いきや、遊ぶ順番をめぐっての兄弟喧嘩に怒った親により、廃棄処分。

当時(1980年台)としては、珍しく、家にコンピュータ(おそらくPC8001だったかと思います)があったこともあり、ファミコンの代わりにN88Basicで遊んでいました。 雑誌やら、漫画でわかるマイコン、みたいな本に書いてあったゲームを写経してそれなりに楽しんでいたように思います。 このおかげか、プログラミングというものにアレルギーを持たずに成長してくることができました。

小学校中学校は地元の公立にそのまま進学していました。

勉強はそれなりにできたこともあり、地方トップの県立高校と東京大学へ進学しました。

大学時代

高校時代から、大学では植物工場をやりたい!と思っていました。

そして、希望の農業工学関係の学科に進学したものの、学科内の研究室配属のくじ引きだかじゃんけんだかに負け、農業機械学の研究室に配属されることに。

そのまま、なんとなく大学院に進み、画像処理を活用した機器の自動制御の研究で修士号を取得しました。

このときには、Visual C++ を用いて、画像処理プログラムと制御プログラムを構築しました。

そして、PCと発電機を無理やり搭載した田植え機でプログラムをリアルタイムで動かして、修論のためのデータとしたわけです。

ここで初めて、画像処理を通じて、プログラミングでデータから意味を浮き立たせる、ということの楽しさに触れました。

また、matlabを使い、ステアリング制御と車両の挙動のシミュレーションをしていました。思い通りに動くパラメータを見つけたときには、とても気持ちよかったことを覚えています。

就職 電気回路技術者として働く

修士課程を修了したあとは、某電気機器メーカーに就職しました。

そこで、開発部隊に配属され、電気回路の設計をするようになりました。

大学時代までは、電気回路というのを触ったことがありませんでしたが、先輩に教えられつつ学び、電気回路を設計できるようになりました。

また、第一級陸上無線技術士の資格を取得するなど、無線回路や無線通信の仕組みについても学んできました。

そして、学んできたことが評価され、無線通信を行うセンサシステムの開発を任されるまでになりました。

この開発の中では、通信電文の仕様から各機器の設計、ファームウェア仕様の設計まで、全てを行い、さらに、主幹担当として、複数機種同時立ち上げを主導しました。

画像・AI技術者として働く

また、大学院でやっていた画像処理の経験を買われ、2016年ごろから画像処理関係のセンシングの技術開発をするようになりました。

PythonとOpenCVを用いて動画を取り込み、処理を行って検知を行う、という、画像処理のプロトタイピングをやっています。

Pythonを含め、ここで使うようになったツールについては、同じく2016年ごろから学び始めたものですが、やりたい処理はほぼ自力で実装できるようになっています。 (multiprocessingあたりが未だによくわからない・・)

これに絡んで、ディープラーニングについても学んでいます。

音楽との関わり

幼稚園から音楽教室に通い、絶対音感を身につけさせてもらいました。

幼稚園から習い始めたオルガンを発展させ、小学生時代は、ドリマトーンを習い、古今のいろいろな音楽に触れていました。 ちなみに、ドリマトーンというのは、ヤマハで言うところのエレクトーンです。カワイ音楽教室では、ドリマトーンと呼ぶのです。たぶん、商標とかそのあたりの都合。

ドリマトーンは中学頃まで続けました。コンクールで好成績を上げた、なんてことはありませんでしたが、いろいろな曲を自分なりの解釈で演奏したり、アレンジしたり、ということを楽しむことができることになった基礎は、ここにあります。

一方、運動は致命的にだめ。4年生時に何をやるのかも理解せずに所属したミニバスケット部もすぐに辞め、金管バンド部に所属。 聞いたこともないユーフォニアムという楽器を吹くことになりました。 よくわからないなりにも、ドリマトーンをやっていた経験から、楽譜は読めたし音感はあったためか、上達は早かったように思います。

中学に入ってからは、ちょこちょこ浮気をしつつも、らずっとチューバを吹いています。最近ではあまり吹けていませんが、今でもチューバ吹きでのつもりです。

社会人になってからは、一時期、市民バンドに所属していました。 愛器は約50万出して中古で買った、BE981-2という海外製銀メッキのE♭チューバ(E♭バス)。

また、大学時代には、DTMにハマっていました。 仕送りからなんとかやりくりして、YAMAHAのMU-500や、RolandのSC-D70、はたまたAKAI製のシンセサイザーまで買ったりして、ゲーム音楽のコピーから始まり、アレンジやオリジナル曲の作曲までやるようになりました。 一時期は徹夜でヘッドホンをかぶって、音の調整をしたりもしていました。

家族

オタク中学生男子の常(?)として、片思いはするものの、口説くという行動を起こすこともなく、社会人になるまで彼女なし。

吹奏楽やってたから、周囲に女子はたくさんいたんですけどね。度胸とかイロイロ足りていませんでした。

そして社会人になって、なんとかできた初の彼女と結婚し、今に至ります。

現在は、娘と妻と、3人暮らし。ふたりともかわいいです。

当ブログのドメインの由来

学生時代からやっていたKOEI社のゲーム「大航海時代」シリーズの影響で、木造帆船が大好きです。

ガレー船やらカティーサークをはじめとしたティークリッパーも好きですが、そんな中でも、『ガレオン(galleon)』と呼ばれるタイプの船のカッコよさは最高。

だから、galleonを冠するドメインを取ろう、としていたところ、安価な『カラードメイン』の存在を知りました。

URLの「.com」とか「.jp」とかつけるところに、「.blue」や「.red」など、色の名前ガレオンで青、ガレオン船に海の青、うん、カッコイイじゃないか、ということgalleon.blueというドメインを取得することにしました。

かくして、ガレオンブルー、略して『がれぶる』がドメインとなっています。

人生が変わるきっかけ

うつで休職ししていたころに、ふと読んだ雑誌に『ノマド』という言葉があり、興味を持ち、立花岳志氏の「ノマドワーカーという生き方」を読むことに。

サラリーマンから自由な生活へと羽ばたいた氏の生き方にあこがれ、人生を変えようと、ブログを始めました。

同時期に、同じく雑誌で小池龍之介氏の説く仏道について知り、「「自分」を浄化する坐禅入門 」等の著書を読み、自分の心のあり方にも関心を持つようになった。目下、じぶんのこころをただすべく、修行中。

以来、個人的な目標管理をしたり瞑想や筋トレをしたり、いろいろとためしているところです。

今後やっていきたいこと

以下のようなことを中心に据えて生きていきたいな、と思っています。 プログラミング 音楽(DTM)

詳しくはまた追記します!