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『ついつい買い食いしてしまう』への3つの対策方法

コンビニの前を通ると、ついついフランクフルトやスイーツを買って食べてしまう、という人はそれなりにいると思います。

でも、健康面や経済面から、買い食いはあんまり良くないのは確かです。 わたしも、少し前まではついつい買ってしまうクチの人間でした。でも、これから紹介する方法でほとんど買い食いはしなくなりました。

その3つの方法をご紹介します。

支払いをしにくくする

買い食いのための支払いを、ちょっと面倒くさくしてみましょう。

  • 財布をカバンの奥の方にしまったり、
  • 現金を持ち歩くのをやめたり、
  • 電子マネーをなるべくチャージしないようにしたり、

そんなことで、100円でちょっと食べ物を買うために、支払いをする、ということが、それなりに面倒になります。 支払いが面倒になれば、ちょっとした衝動から買い食いすることは減っていきます。

スースーする飴やガムを食べる

つい買い食いをしてしまう店の前を通るような、移動中には、キシリトールなどのスースーする成分が入った飴やガムを食べることにしましょう。

ガムなどを食べていれば、買い食いするには、口の中に入ったガムなどを、口から出して捨てなければいけません。

これは、なんとなく買い食いをしてしまう、というようなときには、少しハードルが高い行動で、買い食いをしにくくしてくれるでしょう。 また、口の中がスースーしていると、買い食いしても味があまりおいしくなくなります。これも、買い食いをしない理由になってくれるでしょう。

買い食いマイルールを決める

例えば、コンビニで買い食いしてもいいけど、ドーナツだけは買わない、スイーツは買わない、と言った、マイルールを決めるのも効果的です。

マイルールに沿っていれば買い食いをしても良いので、買い食いをしないために必要な自制や気力はそれほど必要なくなります。

その上、マイルールに沿ったものを買おうとすると、買い食いが結構面倒に感じられてきます。

そうなると、自然と買い食い自体も面倒になってしまったりするものです。

まとめ

わたしは、この方法で買い食いがぐっと減りました。

ダイエットや健康の維持のため、ぜひお試しください。