本と科学と尊みと

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6歳の幼稚園児が縄跳びできない!でも、無理に練習させなくても良いと思うよ。

6歳まで、なわとび全然できなかった

うちの娘、6歳なんですが、年中から幼稚園で始まったなわとびが、少し前まで全然できませんでした。

縄を回して、縄を足の前において。

そして、ピョンと飛び越えて。

そしてまた回して、おいて、飛び越えて。

とまあ、飛べてるとは言い難い状態がいうくらいなもんでした。

これが年長の1学期まで続いたんです。

でも、無理には練習させなかった

幼稚園の先生は、なんとか飛べるようにさせようと、いろいろ工夫して頑張ってくれます。

飛べたらなわとびカードにスタンプを押してくれたり、できる子を表彰したり。

夏休みのプリントにも、練習させてね、なんて書いてあるわけです。

でも、うちの子は、がんばって練習して飛べるようになってやろう、という雰囲気になりません。

どうも、うまく飛べないのが嫌で、練習をしたくなくなってしまったみたい。

こういうときに、スパルタしてもいいのでしょうけど、うちでは、無理にやらせない、という風にしました。

ある日急に飛べるように

そして、年長の10月のある日、なわとびを持って、一緒に公園に出かけました。

カラフルな縄跳びをもらったことがきっかけだったのかも。

そして、おもむろに飛び始めると、なんと縄を一回一回地面に置いて止めずに、ふつうにぴょんぴょん飛んでるではないですか。

長さが長すぎたから、手より縄が遅れて、ジャンプのタイミングが遅くてもちょうどよくなったのが良かったのかもです。

それまで、練習しているわけではなかったのですが、急に飛べるようになりました。

わたしも嬉しいし、本人も調子に乗ってどんどん飛びます。

いきなり10回以上飛んじゃいました。

だから無理に練習させなくても大丈夫

このように、何がきっかけでなわとびを飛べるようになるか、わからんもんなのです。

だから、焦って練習させて、無理に飛べるようにさせることはないと思います。

逆上がりだってそうなんだろうなぁ。できないまま大人になった人も、それなりにいると思うけど、日常生活で何ら困らないですよね?

それより、親ができないことを親が気にして、かえって子供に苦手意識をつけさせるほうが、害がありそうだ、とがれぶる的には思うわけです。