電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

子持ちのアラフォー回路屋さんがITエンジニアを目指します

子どもにお話して、と頼まれたときになんとかお話をひねり出すための方法

即興で物語を作ることが苦手な人は多いと思います。わたしことがれぶるも、とても苦手です。

大人相手なら、断ることもできますが、理屈の通じないこども相手のときには、なんとか話をひねり出すしかないです。

そんなときに、なんとか話をひねり出すための方法を考えてみました。

既存のお話をベースにする

ゼロからお話を作る、というのはとても大変です。

ですから、すでにあるお話をもとに、新しいお話を作ることとします。

子どもの年齢などにもよりますが、たとえばよく知られている、「桃太郎」や「シンデレラ」などの童話をつかうのが良いでしょう。

童話をベースにアレンジする

子どもに興味を持ってもらうには、あれ、ちょっと違うぞ、と思わせることが大事です。 ですから、選んだ童話などをアレンジして話すと喜ばれると思います。

子どもを主人公にしてしまう

たとえば、主人公の名前をその子供の名前にしてしまう、という手があります。これはシンプルながら、子供の面白がってくれる方法です。 こどもが、ヒーローやお姫様になりきったりできるわけです。

子どもの好きなモノをお話に入れる

子どもの好きな食べもの、キャラクタなどをお話に盛り込むのも面白いです。

例えば、桃太郎のお供をジバニャンにして、きび団子の代わりにチョコボーを使う、なんてのもいいですね。

また、シンデレラのかぼちゃの馬車を、子どもの好きな果物の馬車にしてもよいと思います。

まとめ

苦手なことであっても、子供には喜んでもらいたいものです。

今回紹介したような、簡単なテクニックでも、子どもはわりと喜んでくれます。ぜひお試しください。