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タスクには嘘でも実行時刻を入れるべき

タスクを実行するとき、タスクのリストを前に、どれからやろうかなー、と考えてませんか?

時間と判断力の無駄なので、処理するルールを決めておいたほうがいいですよ。おすすめは、タスクの入力時やレビュー時に、タスクをやる順番を決めてしまい、その順にタスクの実行時間を決めてしまう、ということです。

目次

タスクリストを前に、考えない方がいい

タスクリストを目にし、順番を考えてしまうと、嫌でも、それぞれのタスクの内容が頭に入ってきます。せっかくタスクリストという形で頭の外に追い出したのに、です。

ですから、タスクの実行時には、可能な限り、取り掛かるタスク以外のタスクの中身を思い出さずにタスクを実行すべきです。

単純にタスクリストの一番上からやってもいいけれど

1番単純な方法は、とにかくタスクリストの一番上からこなしてしまう、というもの。

何も考えずに、1番上のタスク、次のタスク、3番目のタスク、というふうに、作業をすすめるわけです。

それで問題がない人であれば、これが一番ストレスがなくていいです。ただ、多くの人は、それではうまく行かないはず。

BというタスクはAというタスクの後にやらなければいけない、だとか、Cというタスクは午前中に終わらせなければいけない、だとか、そういう事情がありますよね。

作業の開始前に順番を決めてしまう

だから、前述したような事情に基づく、タスクの実行順を、あらかじめ決めてしまうことが必要です。

そして、その実行順を、あなたがタスクを管理しているシステムに覚えさせ、タスクを並び替えさせなければいけないわけです。

タスク管理システムに順番を認識させる方法は、「実行時刻」がおすすめ。

タスクを並び替えさせるための情報としては、タスクの優先度だとか、実行する場所だとか、いろいろなものがりようできますが、じぶんがオススメするのはタスクの「実行時刻」です。

実行時刻であれば、たいていのタスク管理システムで利用できます。

タスクの優先度では、せいぜい10段階くらいまでしか順番を決められませんが、実行時刻であれば、1時間あたり60段階で順番を決められます。

実行時刻の設定例

例えば最初に、5分刻みでタスクの実行順を設定しておけば、タスクとタスクの間に別のタスクを入れたくなったときに、4タスクまで面倒な操作なく挿入することもできちゃいます。

リマインダーを厳密に使うのでなければ、実行時刻は適当、または、嘘でもいいのですよね。実行時刻を6時23分に設定したタスクを、10時過ぎにやっても、まあ、問題はないでしょ? 問題があるのであれば、4時くらいに実行時刻を設定すればいいんですよ。

タスクを実行する順番さえわかれば、実行に支障はないのです。