電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

子持ちのアラフォー回路屋さんがITエンジニアを目指します

わたしがwikipediaに寄付した3つの理由。感謝、好奇心、セルフイメージ。

Wikipediaを見ていると、以下のような寄付をお願いするメッセージが表示されることがあります。

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いつもは読み飛ばしてしまうのですが、今回、ふと思い立って、1000円ほど寄付してみました。その理由について書いてみます。

目次

Money

1.Wikipediaにはお世話になっているから

何か調べものをするとき、わたしはよくWikipediaを利用します。完全に正確ではないにせよ、あれだけの情報がまとまっているというのはすごいことです。

科学技術に関する情報も、ある程度メジャーなものなら載っています。図付きで解説があるものなんて神です!

情報を書いているのがWikipediaの運営サイドではないにせよ、ああいう場を作って運用し続け、皆の役に立っている、それはすごいことです。そこに感謝と敬意を表して、寄付をしました。

2.単純な好奇心

また、単純に、寄付をしたらどうなるのかな、どんな反応が来るのかな、という好奇心もありました。初めてやることって楽しいですし。

寄付にあたっては、ややこしい手続きページもなく、ササッと完了できてしまい、ああ、お手軽でいいな、とか思いました。

そして、以下のような感謝メールをいただきました。まあ、テンプレですが、記念にはなります。 f:id:galleon_blue:20160913080732p:plain

3.このくらいのお金を払っても大丈夫、というセルフイメージのため

最後の理由が1番大きいのですが、お金に関するセルフイメージを変えるためです。

どういうことか、というと、これまでは、こんなとこにイチイチお金を出していたら、自分はお金がなくなってしまう、お金をあまり持ってないんだ、というセルフイメージを持っていました。

このイメージを、わたしはお金には困らないから、大丈夫、というセルフイメージに書き換えたいのです。そのためのひとつの行動として、今回の寄付をしたのです。セルフイメージの書き換えによって、もっと豊かで幸せになれる、と信じています。

行動する、というのは、心に大きな影響を与えると思っています。このきっかけになった、心屋仁之助さんの本を、記事の末尾に紹介します。

一生お金に困らない生き方

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