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便秘だったわたしを治した3つの対策

毎日お通じが楽に出ると、気持ちがいいものです。体が軽くなるし、力まずに出れば無駄な疲れもない。

わたしは最近はそんなお通じに恵まれてますが、少し前までは便秘症でした。1週間出なくて、踏ん張ったら小さいのがコロコロとようやく出たなんてことも。

そんなわたしも、最近はスッキリお通じです。これが効いた!と思う対策をご紹介します。

目次

homemade yogurt

オリゴ糖でプレバイオティクス

いちばん効いたと思うのはこれです。ヨーグルトにオリゴ等を混ぜて、毎晩食べています。

オリゴ糖は、腸内にもともといる善玉菌を元気にさせる働きがあるそうです。その効果で便秘解消につながるわけです。 ちなみに、もともと腸内にいる菌を元気にさせることを、プレバイオティクスというそう。自分の菌を使う、というのは自然ですし、自分の腸に合った腸内環境をつながるのだと思います。

ちなみに、オリゴ糖にも色々種類があって、メーカをにより種類が違います。人によって効くもの、効かないものがあるみたいで、わたしによく効いたのは「オリゴのおかげ」でした。他のは自分には効かなかったんだよなぁ。

オリゴのおかげ ダブルサポート

オリゴのおかげ ダブルサポート

②ビタミンCのメガドーズ

つぎはビタミンCです。 ビタミンCの一日の所要量は100mgとされていますが、わたしはそれを大きく超える2000〜3000mg程度をサプリメントで摂っています。毎食後に1000mgというペースです。

ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く (講談社+α新書)」によると、ビタミンCを大量に摂取すれば風邪予防になるとともに、緩下剤の役割も果たすということです。 緩下剤、つまり、お通じを良くしてくれる薬になるということです。

わたしは、ビタミンBも入っている、以下のサプリメントを愛用しています。

アサヒグループ食品 ディアナチュラ ビタミンC 60日分(120粒)

アサヒグループ食品 ディアナチュラ ビタミンC 60日分(120粒)

ビオフェルミンでプロバイオティクス

さいごに定番の整腸剤、ビオフェルミンです。ほんのり甘くて、こどもといっしょに摂ることができます。

ちなみに、ビオフェルミンに含まれる微生物のように、体外から体内に入れる乳酸菌等の有益な微生物のことを、プロバイオティクスというそうです。 プロバイオティクスと組み合わせると大きな効果が期待できるようです。

新ビオフェルミンS錠 540錠 [指定医薬部外品]

新ビオフェルミンS錠 540錠 [指定医薬部外品]

まとめ

プロバイオティクスとプレバイオティクス、ビタミンCの組み合わせで、わたしは便秘を克服しました。 この記事がみなさまの参考になれば幸いです。