本と科学と尊みと

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床屋さんで聞かれる「眉毛の下を剃りますか?」とは何なのか

床屋に散髪に行くと、顔剃りのときにいつも、「眉毛の下を剃りますか?」と聞かれます。

散髪に行ったときに聞かれたため、あれってどういうことなんだろう、と疑問に思い、調べてみました。

 

わたしの「眉毛の下」とはどこだったのか

まずは、今回剃ってもらった「眉毛の下」とはどこだったのか、じぶんの顔でチェックしてみます。

 


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眉毛アップ。

写真ではわかりづらいですが、剃り跡から判断して、以下の写真の赤い部分が剃られたものと推定します。


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たしかに眉毛の下が剃られてます。

 

うーん、ここが剃られることで、なんとなくスッキリした印象になっている気がする!

こういう効果を狙って剃ってくれてたんですね。良い感じです。

 

なぜ剃るかどうか聞くのか

では、なぜ、黙って剃ってくれないんでしょう。

わたし、床屋さんと会話するの嫌いなんです。必要最低限のコミュニケーションで、黙々と作業してもらいたいのです。目をつぶって黙って座っている、これって瞑想みたいなものですよね。それを邪魔されたくはないのです。

webで調べてみると、以下のような意見が出てきました。

理髪店で「眉の下、剃りますか?」(駄) : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

1.30代以上ぐらいの方にお聞きします。
2.剃らないで、という方がいらっしゃいます。だいだい、ご年配の方が多い です。察するに、眉の下を剃ると、眉がはっきりして、それが嫌な方なのかと思われます。

 

私も40半ば男ですが、眉毛の下はいつも「結構です」と断っています。理由は眉毛を女みたいに綺麗に整えると、顔が中性化してしまい嫌だからです。

なるほど、年をとってくると、スッキリして若っぽくなるのが嫌なものなんでしょうか。そういうのを嫌がる人のために聞いていたんですね。

 

わたしはこれからも眉毛の下を剃ってもらう

というわけで、疑問も解け、目元も頭の中もスッキリしました。

スッキリするのは気持ちいいもので、そして、わたしは30代半ばで、まだ若いつもり。これからも剃ってもらい、スッキリしたいと思います。