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仲直りにも役立つ!夫婦喧嘩の危機に、離婚だ!なんて言う前に思い出したい4つの質問

育ちも価値観も違うふたりがいっしょに暮らしているかぎり、夫婦喧嘩はさけられないものでしょう。でも、夫婦喧嘩の傷をなるべく浅くし、早く仲直りするために、役に立つポイントをまとめました。

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1.ほんとうに、妻/夫のしたことで怒ってるのかな?

怒っているのは、だれに対してですか?職場や幼稚園でなにか言われたりされたりしたから怒って、心が、ひいてはことばや表情が荒くなっている、なんてこともあるかもしれません。

相手の言うことをよく聞いて、相手がなにに怒っているのか、見極めましょう。あなたがなにについて怒っているのか、についても同様です。そもそもは、喧嘩相手に対して怒っているとは限らないですよ。

怒っているひとは傷ついているからこころが荒れて、怒っているのです。相手の荒さに引きずられて、あなたまで心を荒らげないでください。また、あなたの心の荒れは、相手に伝染させても治りませんよ?

 

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photo by Neeta Lind

2.あなたの言い分は喧嘩してまで主張すべきこと?

もしかして、目玉焼きに醤油をかけるかソースをかけるか、についてケンカなんてしてないですよね?あなたにとって、それが夫婦仲を壊してまで守るべきことならそれでもいいんです。でも、目玉焼きの味には、そこまでの価値はないと思います。

目玉焼きにかぎらず、あなたの主張はそんなに大事ですか?よくよく考えたら、目玉焼きみたいなことを主張してることもあるはずです。

相手が目玉焼きにケチャップをかけることを押し付けてきたとしても、それはそれで味わえばいいじゃないですか。醤油をかけることへのこだわりに、夫婦仲と天秤にかけるほどの価値はないと思います。もし、あなたがトマトアレルギーだというなら別ですが。

 

3.相手をコントロールしようとしてない?

喧嘩をすることで、相手が行動をかえる、なんてことを期待してしまうことがあるかもしれません。でも、それは幻想です。そんな幻想はぶち壊してしまいましょう。 ひとは、喧嘩相手がなにか言ったからといって、簡単に考えや行動を変えないです。喧嘩しているときにそれをしようとしても無駄というもの。全然現実的じゃないです。

目指すべき目標は、相手がわたしの思い通りになること、ではなく、『わたしたちが幸せになること』のはずでしょう。相手の行動や言葉を、コントロールして、自分の思い通りに変えさせようようとしてないか、振り返ってみましょう。

 

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4.そんなあなた達をこどもに見せていいの?

あなたの親が夫婦喧嘩をしているのを見たことはありますか?わたしはあります。とってもいたたまれない、悲しい気分になりました。もし、離婚、なんてことになれば、両親のどちらかとは別れなければならない、子どもの年齢によっては、そんなことまで理解しています。

そんな子どもたちに、喧嘩をしている姿を見せてもいいことはないです。というか、その喧嘩の「議題」にそこまでの価値はないでしょう。子どもたちを悲しませるのは、あなたも本意ではないですよね。

 

まとめ

ここに挙げたことを思い出していれば、少なくともあなたから喧嘩をより炎上させることは減らせるはずです。1つだけでも、意識して見る価値はあると思いますよ。