本と科学と尊みと

本のこととか科学技術のこととか趣味のこととか書きます

どうしても家族にイライラしてしまう人は、壁紙や待ち受け画面を家族の笑顔にするといいよ

前のエントリで、家族に対して不機嫌にならないために、

②待受を妻と娘の笑顔の写真にする。

と書きました。

やってみたら、とても良い感じなので、オススメします。

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目次

Smile

1.「不機嫌な妻のイメージ」による負のループができると良くない

妻が不機嫌なとき、どうしてもわたしも不機嫌になりがちです。これは良くないのですが、目の前に不機嫌な人がいると影響されやすいのも確かです。そして、その不機嫌さを、妻のイメージとして、自分の頭のなかで持ち続けてしまうことがあります。

 

自分自身の中にある不機嫌そうな妻のイメージを持ち続けてしまうと、こんどは、妻が目の前にいなくても、または、妻が不機嫌でなくても、わたし自身がそのイメージに引きずられてしまいます。そうなると、不機嫌な妻の相手をしているときと同様、わたしまで不機嫌になっちゃうんですよね。

  1. 架空の「妻のイメージ」でしかないものに、影響されてわたしが不機嫌になる。
  2. わたしが不機嫌になると妻も不機嫌になる。
  3. 不機嫌な妻のイメージがより強化される。

という、負のループに入ってしまうわけです。言うまでもなく、これは良くないです。妻は不機嫌なものだ、というイメージから、自分の頭のなかで勝手に妻との言い合い予行演習を始めちゃったりして、それで自分が不機嫌になることもあります。 

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2.写真で不機嫌なイメージを上書きする

そこで、妻の笑顔の写真の出番です。妻の笑顔が目に入りやすくしておき、繰り返しみることで、自分のなかの妻のイメージが笑顔のものにしよう、というわけです。


そうすると、先ほどの1.の反応が起きにくくなります。というか、なりました。

反対に

  1.  妻の「笑顔」のイメージに影響されて、なんだか気分が良くなる。
  2. わたしの機嫌が良いから妻も不機嫌になりにくい。笑顔も出やすい。
  3. 妻の笑顔のイメージが強化される。

という、良いループに入っていきます。

 

3.写真は定期的に変えると良い

 注意したいのは、写真に「慣れて」しまうということ。その笑顔に慣れてしまうと、笑顔のイメージから受ける影響が、だんだん薄れてしまいます。そうなると、良いルーブも少しずつ起こりにくくなっていってしまうわけです。

 

そうならないためにも、笑顔の写真は、定期的に変えると良いです。笑顔のイメージを定期的に更新して、より良い笑顔を引き出せるようになりたいものです。

まとめ

あらゆるものごとの起点は、「わたし」です。わたしがコントロールできるのは、わたしだけなのです。そこを、妻が不機嫌だからと言って妻がこうあるべき、とコントロールしようとしはじめるとうまくいきません。今回紹介した、待ち受け画面やその他の方法をうまく使って、いかにうまく「わたし」をコントロールするか、これからも工夫していきたいところです。

 

というわけで、仲良くしたいのになぜか妻や家族に当たってしまう、とお悩みの方は、笑顔の写真をすぐ見られるよう、待受やら壁紙やらに設定してください!