本と科学と尊みと

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現代のブッダか!バイロン・ケイティがなんかすごすぎるんですけど!

まいど。がれぶるです。
どこぞで紹介されていた「タオを生きる---あるがままを受け入れる81の言葉」を読んだんですが、バイロン・ケイティ氏、すごすぎます。

独力でブッダ老子に近い境地か!?


いやまあ、まだ読了してないんですが、それでも紹介したくなるほどの凄さ。

わたしが思うに、バイロンさんは、独力で、つまり、仏道で培われてきた修行なり法典なりの、既存の宗教などの助けを借りずに、高い境地に至っています。

この本の中で繰り返し紹介されている、わたしたちの頭の中に出てきてしまう「思考」や「ストーリー」を取り払うことで、ストレスから開放されるという考え方は、仏道における自分の「見(意見)」の扱い方に似ているような気もします。

このやり方が、わかりやすい手法として確立されているようです。
この手法を身につければ、かなりストレスフリーに生きていけそう。


本書は老子の考え方に対するバイロンさんの考えを示したもの


バイロンさんは、「ザ・ワーク 人生を変える4つの質問」という本も出されています。
この本には、バイロンさんの言う考え方の基本、というか、上記の「分かりやすい手法」が記されているようですので、こちらもぜひ読みたいところ。というかもう注文しました。

「タオを生きる」の方は、応用編、という感じなのでしょうか。
「ザ・ワーク」を読み終わってから、もう一度戻ってきたいと思います。


まとめ


ブッダとも、ソクラテスとも、老子とも、近い思想を持つようにみえるバイロンさん。

人間、極めれば至る境地は似たようなところになるのでしょうか。

タオを生きる---あるがままを受け入れる81の言葉
バイロン・ケイティ スティーヴン・ミッチェル
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ザ・ワーク 人生を変える4つの質問
バイロン・ケイティ、スティーヴン・ミッチェル 
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