電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

子持ちのアラフォー回路屋さんがITエンジニアを目指します

展示会やセミナーは、自分がその内容で起業するつもりで聞くと超楽しいんですけど!

まいど。がれぶるです。
展示会などを楽しく充実したものにするコツを発見しました。


展示会でいいものを見つけても


展示会やセミナーで紹介された物、サービスについて「良いと思うけど上司に提案するのは面倒だな」と思うことありませんか?

そして、そんなことを思うと、急に疲れてきて知的好奇心も萎えたりしてませんか?

私はよくあるんですよこれ。
こうなると、ただでさえ疲れやすい展示会に、虚しい気分が上乗せされて、情報収集の効率も落ちるってものです。


でも、自分で使うつもりなら疲れない!


でも、ちょっと見方を変えて展示会に行ったところ、楽しくなりました。
それが、「自分で使う」「自分で展示されてるものを使って起業する」と考えながら展示等を見ることです。

他人のための情報収集ではなく「自分ごと」のための情報収集だと思えば、自然と身が入るというものです。
そして、よっぽど興味のない内容でない限り、楽しくなってきます。

この新製品使ってこんなことをやれば自分でも世界初のものができるかな、

だとか、
この新サービスを使ってやれば自分でも簡単にお客を集められそうだ、

とか、
具体的に考えながら見るのは楽しいものですよ。

まとめ


本当に起業しないとしても、そういう視点で考えた製品やサービスなどは、身が入った活き活きとした内容になって、提案としても受け入れられやすくなるのではないかしらん。

もちろん、サラリーマンをやりながら起業する準備としても、心の準備と手法の準備が両立できるやり方ではないかと思います。