電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

子持ちのアラフォー回路屋さんがITエンジニアを目指します

子連れの行楽地。目的を削って絞って、あとは子供のために。

子連れの行楽地。親の行きたいところに行けるわけがない


先週の夏休み、台風のなか遊園地に行ってきました。

アトラクションはたくさん有り、どれも楽しそうではありましたが、4歳の子どもがこちらの希望に沿ってくれるわけもなく、1か所でずっと遊んでいたり、そのうち昼寝を始めたり。

まあ、子連れで遊びに行って、親が行きたい場所に行けるわけもないのですよね。


でも、親も楽しみたいよね


とはいえ、親も、せっかくの夏休み、楽しみたいものです。

子供のために旅行するんだから、親は楽しんじゃダメ、なんて考え方もあるかもしれません。

でも、親も人間なわけで、楽しんでストレス解消してニコニコしたいですし、そのほうが子どもにも優しく出来るでしょう。
親も親の人生を楽しむべきだと思うのですよ。


本当に見たい、行きたいところはどこなのか。ひとつ決めよう。


ではどうしたら良いか。私は、親が、本当に行きたい、見たいポイントをひとつだけ決めるのが良いと思います。

そして、そのポイントだけは、子どもを何とかなだめるなり、パートナーに預けるなりして、なんとしても行くのです。

ひとつだけでも本当に行きたい、見たいポイントに行けたのなら、親も楽しんだと言えるのだと思います。


まとめ


欲張りにやりたいことを増やしすぎると、そのリストをこなすことで精一杯になって、意外と楽しめなかったりします。

アトラクションをこなしつつも、あ、次はここにも行かなきゃ、なんて考えてたりして。

それを、ひとつに絞って、集中して楽しむことで、親自身の満足度を増しつつ、子どももやりたいようにやれて、双方満足、ということになるのではと思います。