電気回路技術者からITエンジニアを目指す!

子持ちのアラフォー回路屋さんがITエンジニアを目指します

家事をする、という正しさに逃げ込んで、家族をないがしろにしていませんか?

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家事をしていると、義務を果たしている気分になれる


女性だけでなく、男性も家事をする時代です。
「家事メン」なんて言葉もあるようです。

ただし、注意したいのは、家事をしているから義務を果たしている、その他のことをしなくても良い、なんて思いがちであることです。

私も、気を抜いていると、子どもと妻を放っておいて家事を黙々とやり、ひとりで布団に入る、なんてことをしてしまいます。

そうなると、子どもとも妻ともまともにコミュニケーションを取らずに、しかもそれを正当化できてしまう、なんてことが起こります。


家事よりも、家族の気持ちのほうが大事


子どもは、家事の邪魔となったとしても、かまってもらいたがるものです。
それを、邪魔だと一蹴してしまえば、自分は正しく家事をしている、と思えてしまうのですが、その結果、子どもがぐずったりストレスを溜めたり、その結果として妻やほかの家族のストレスが溜まっていったりします。

家族が気持ちよく暮らすための家事のために、家族が不和になってしまうわけです。


これが、家族と家事をめぐる人生の嘘か


子どもや妻とのコミュニケーションが大事とわかっていながら、より楽にこなせる家事に逃げ込む。

こういうのが、アドラーのいうところの、「愛のタスク」を無視して、「仕事のタスク」が大事だと思い込んでしまう、「人生の嘘」なんだろうなとおもいます。

まとめ


自戒もこめて、考えたところをまとめてみました。

私自身も全然実行しきれていない愛のタスク、難しいなと日々考えています。。
このエントリが皆様の考えの一助になれば幸いです。