本と科学と尊みと

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親指シフトはじめました

きっかけ


立花岳志氏や勝間和代女史が使っているということで、気になるトピックだった「親指シフト」。

時間が取れたので、会社のPC(Windows7機)に導入してみました。

また、以下のリンクにある、日本語で考えるということに

 

使ったソフト


以下のページを参考に、「やまぶきR」をインストールしました。

http://www.monochrome-photo.info/?p=12160

 

困ったこと


半濁音の入力は、シフトキーで行いたかったのですが、やまぶきRに、デフォルトでは、対応したキー配列設定が含まれていませんでした。

以下のURLからダウンロードしなおして使ったところ、問題なく動作。

http://www.oyayubi.org/library/yamabuki.html

また、家のMacでは前記のURLのやり方ではうまく動きませんでした。

おそらく、Windows用のキーボードを無理やり使っているためです。

この問題については、解決したら、別のエントリで。

 

意外だったこと


インストール型ではなく、起動するだけで良いということに驚きました。

レジストリやら何やら設定が難しかったら嫌だな、と思って、これまでダウンロードだけしてインストールはしていなかったのですが、拍子抜けでした。

もっと早くやっていればよかったです。

また、スクロールロックキーの操作でローマ字入力に戻れるというのも良いですね。

仕事では、スピードを上げなければいけない時もあるので、親指シフト練習中の身としては助かります。

 

まとめ


ヒトとはちょっと違う道具を楽しんで使うというのは、秘密基地ちっくで楽しいです。

また、入力速度の推移など、アップしたいと思います。